テーマ:宅録

新曲は真面目な問題作「ダメな俺に」

お盆休みは七日間あったんだけど、実家に帰って、コンタクトを作って、各滞っていた連絡をして、そして唯一創造的な作業でこの曲を書いて録音しました。タイトルはブライアン・ウィルソンのアルバムに「ダメな僕」があるから、自分は「ダメな俺に」です。曲を書くにあたり、ネタをばらすとリンダロンシュタットの「イッツ・ソー・イージー」が…
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新曲は初フランス語「ラ・ポーム」

新春早々続けてシリアスな事件が起きたのでこの曲はちよっとヘビーになりました。でもオリジナルを作って歌唱するのは演技する役者と一緒と思って、目一杯入り込んで歌いました。「ラ・ポーム」とは手のひらのことです。(ぬくもりという意味もあるそう・・) ラ・ポーム  詩・曲/田中ヨシジ 僕の歌を聞かせ…
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スガシカオの最高傑作「黄金の月」を1日がかりで弾き語り完コピしちゃいました。。(汗)

スガさんは以前、自分と同業種で働いていたので、在職中の逸話も色々聞いていたし最初から知人のような親しみで聴いてた。実際音楽性もPファンク系黒人音楽の影響が大きくサウンド嗜好もドンピシャだし、村上春樹も絶賛した歌詞もアカデミックで格調高くてかなりのお気に入りアーティストだ。バックに沼澤尚&松原秀樹の最強リズムを従わせた…
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新曲は「東十条の日々」

三歳まで東京の北区東十条のアパートに住んでた。 親戚の叔父叔母三家族で一緒だったから、毎日が合宿みたいで最高な日々だったな・・ 祖父母が赤羽にいたから、しょっちゅう遊びに来てくれてほとんどお祭り状態。 そんな親戚たちもみんな亡くなってしまいましたが、あの時の昭和の明るい日々を僕は忘れることができません。…
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新曲「緑の本郷台」は、何にもない地元の街を歌った曲デス。

ここ横浜のはずれにある本郷台って街に越してきて十数年経ちますが、随分ときれいな街に変化しました。 この曲を書くにあたって、いつもこの街を散歩しているだけで自然と癒された気分になった自分を歌うことにしました。 これは本郷台のシンボルというべき地球プラザ テレビで戦隊モノの基地にもなったらしいよ …
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行く夏を惜しむように青空へ歌いました。

恒例の湘南台路上イベントに参加させて頂きました。 最後の夏の空へ向け、思い切りシャウトした声がどこまでも雲の中まで溶けて行きます このイベントも何回も参加させてもらいましたが、今回は昨年亡くなった黒瀬さんの一周忌でした。 自分はお会いしたことはないのですが、このフェスを毎月、なんと10年も支…
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「ベルセウス流星群」と吉田拓郎の離婚を歌った曲

昨日はベルセウス流星群見えなかったな~って訳で吉田拓郎の「流星」です。 大人になってからほとんど日本のフォークは聞いてないんだけど、この人だけは別格だ。 曲を作る立場からみても、何で同じコードを使ってもこの人の曲は涙腺に触れるメロディーが次々と組み立てられるのか? 歌詞も拓郎は照れ屋の性格のためか、スト…
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映画「タイヨウのうた」とYUIの曲を演奏してみた。

深々と降り積もる雪の中、深く染み渡る映画だった・・ 暮れの紅白にも出たYUIの主演「タイヨウのうた」を遅ればせながら観ました。 色素性乾皮症という「日光に当たると命が危ない」という実在の難病を持つ路上歌手の物語 最近自分が路上実演してるせいか、これは泣けた。 昼間外に出れないYUIが窓の外…
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ありがとう!桑名正博に追悼の2曲を捧げます

桑名さんが亡くなった。あの魂を揺るがすシャウトはもう聴けないのか・・ 間違いなく日本でも最高のロックボーカルに挙げられる人だった 今回はまだこの事実を冷静に文章に残す自信がないので、彼の写真中心に短かった半生を振り返りたいと思います。 意外と知れれてないけど桑名正博は、役者としても素…
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アイドルから脱却したロケン・ロール少年

チェッカーズは第43回紅白歌合戦出場で解散したんだけど、この時点で同年出た吉幾三や鳥羽一郎、谷村新司を上回る9回もの出場回数を誇る歌謡界の大物となっていたのだ。(美川憲一と同期だと) 当時の若者誰もがチェッカーズのロケンロールで歌って踊っていた。そしてさらに彼らは全てメンバーのオリジナル曲で勝負して、大人っぽい16…
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神々しいまでに輝くこの曲

特別贔屓にしてる訳じゃないのに 飛びぬけて好きな曲があるアーティストっているよね?他の曲は何も感じないんだけど、その曲に関しては神がかったように輝きを放ってる・・オレはオリジナルに交えてそんな曲を集めてステージで演ってるんだ。徳永英明がより全然前からあれらの曲は歌ってるんだぜ! 今回は邦楽に絞るけど…
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都心の雪なんか吹き飛ばす これが春の風

今月2月11日、渋谷ライヴハウス”NeZUMI”で実演を行うにあたり”スプラッシュ・カンガルー”でスタジオ入りした 今回は「シンガー・ソング・ライターズ」というイベントなのでオリジナル曲で挑むのだが けっこうオレの自作はヒトリヨガリが多いので二人で音を出すと原曲のイメージが損なわれないか不安だったんだ …
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オレはロックシンガーなんだったぜ!

ここ最近センチになる出来事が多かったせいか、よく見るとこのブログは心暖まる曲たちばかり演ってたね~ でも本来のオレはあくまでROCKなシャウターであって そんな優しい男なんかじゃないんだぜ!(知ってるか・・) 相変わらず世間はリマスター盤が出て以来、ビートルズ熱が冷め遣らないけど ビ…
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オレの新曲”ひとりぼっちのうた”を届けます

ああ~、やっと今度のライヴでやる曲が出来上がりました アレンジに今回は思いっきりファンキーなのにするか、アコスティクの良さを生かしたのかでかなり悩みました で、結局その中間を取ってザ・バンドっぽくドラムスのトーンをどっしり重くして、アコで流すカタチになりました ひ…
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キャロルとブルーズメンたち

オレがなぜブルーズをライヴでやらないのか?と聞かれることがある。 答えは簡単。オレの回りにはブルーズの大御所が勢ぞろいしすぎて、半端なブルーズなんかPLAYする勇気が出ないから。 スカさんことスカンク近野氏は幅広い実演活動と共に「ブルース&ソウル・レコーズ」に出筆までしてるし、竹林有情さんは横浜ジ…
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