テーマ:J-POP

たった一人の自分を歩き続ける

東田トモヒロ、渋谷DUOでのツアー最終日を観て来た さすがに気合が入ってて、最後まで暴れまくった姿がカッコよかった! 海の家でやった時には、昼に焼ハマグリを食べて店から何気なく外を眺めると なんと、海岸のゴミ拾いに精を出す東田君の姿を発見した。 そういう男だからこそ書ける曲がある …
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ある雨の日の情景

雨が好きだな。 何でかわからないけど、きっと傘をさして歩いてる瞬間は、誰もが皆ひたむきに見えるからかな 子供たちははしゃいで長靴や雨傘をクルクル回してその非日常を楽しんでいる 猫は雨宿りをして、鳥たちは翼をたたんで震えている アスファルトは輝き、すべてが絵になる素晴らしいひとときとなるんだ・・ …
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アイドルから脱却したロケン・ロール少年

チェッカーズは第43回紅白歌合戦出場で解散したんだけど、この時点で同年出た吉幾三や鳥羽一郎、谷村新司を上回る9回もの出場回数を誇る歌謡界の大物となっていたのだ。(美川憲一と同期だと) 当時の若者誰もがチェッカーズのロケンロールで歌って踊っていた。そしてさらに彼らは全てメンバーのオリジナル曲で勝負して、大人っぽい16…
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神々しいまでに輝くこの曲

特別贔屓にしてる訳じゃないのに 飛びぬけて好きな曲があるアーティストっているよね?他の曲は何も感じないんだけど、その曲に関しては神がかったように輝きを放ってる・・オレはオリジナルに交えてそんな曲を集めてステージで演ってるんだ。徳永英明がより全然前からあれらの曲は歌ってるんだぜ! 今回は邦楽に絞るけど…
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素晴らしき流れ者の唄を聴け!

大崎のショッピング・ビルのステージに東田トモヒロ君が立つというので、仕事を休んで観に行った FUJI ROCKやサマソニにも出演しいよいよ大物の仲間入りかと思いきや、このような自然保護のチャリティー・ライヴに出たりCDの売り上げを寄付したりで、俺みたいな奴でも気楽に話しかけてくれ全く気取りがなく、このブログも見…
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還暦を迎えた最後のサムライ

最初は沢田研二があまり好きじゃなかった。 どうしても美形のジュリーを女性的に感じて、オレとしては男っぽいショーケンに惹かれてたんだけど それが「サムライ」あたりからジュリーの真の男気をヒシヒシと感じて魅力に取り付かれていったんだ・・ ”男はいつでも不幸なサムライ 花園で眠れぬ時もあるんだよ” 阿久悠の…
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スピッツとその春の思い出

スピッツの”ロビンソン”が流行った1995年、神戸震災や地下鉄サリン事件が立て続けに起こっていて 実際このオレも危うく日比谷線でのサリン事件に巻き込まれるところだった 事件が起きた3月20日 オレは銀座にある取引先にクレーム処理で向かう予定だった いつも通り自転車で駅に向かう途中で、携帯電話を忘れた事に気…
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類まれな歌い手ー尾崎豊

一度だけ尾崎と会ったことがある。 非常に礼義正しく shyで物静かで 人懐っこい笑顔が似合っていた。 とても世の中のイメージの「自由を勝ち取るため、俺は戦うぜ!」な雰囲気など 微塵もなかった。 彼のライヴ映像を観てるとー特に後期のものはー聴衆に、というより自分自身に向けて叫んでいた気…
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振り向くな!そのまま行けよ・・

先日、祖父が亡くなった 東京大空襲の時は 死体だらけの荒川を渡って家族を守った テーラーで認められ 内閣総理から表彰を受けた そのテーラーで7歳の俺に 千鳥格子のハンチングにおそろいのスーツを作ってくれた 商店街と町内会長を歩けなくなるまで歴任し 石原慎太郎にも会って賞をもらった ひきつけを…
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情景が浮かんでくるよな曲がこの頃無いよね・・

井上陽水が出した「氷の世界」を聞いたときはショックだった。 当時日本じゃ珍しいロンドンレコーディングで、アレンジャーには”悲しみのアンジー”(R.Stones)のニック・ハリソン、ベースはロキシー・ミュージック、ドラムスはルー・リード、エンジニアはエルトン・ジョンを手がけたツワモノ達により製作されたアルバムだ。 音の…
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暗喩した歌詞が好きだ。

PANTAが書いた歌詞を載せます   ー裸にされた街-   何事もなかったみたいだ  街を行くヒトの顔は  あれほど深かった悲しみも消して  季節のよろめきに身をまかす  祈りを忘れたシスター  言葉を失くした詩人  笑顔を拒んだ子供たち  叫びを捨て…
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イヴになると思い出すあの日・・

関内”ハッピー・ブルース”でライブ。 時節がら達郎の”クリスマス・イブ”。 この曲はラブラブな恋人達を盛り上げるための曲なんかじゃないよね。。 煮え切らない僕に 長く連れ添った彼女が別れを言い出した。 ”そんな事絶対出来るわけないじゃん”って思ってた。 彼女はしつこく言い寄られて嫌がっ…
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東田トモヒロを知っていますか?

横浜サムズ・アップで彼を観た時は衝撃的だった。 ブルース、R&B、レゲエ、ファンク、NEW WAVE、フォークetcあらゆる音楽の要素をブレンドしていて、しかも詩もステキだし名曲ぞろいだった。 尚且つライブパフォーマンスがめっちゃカッコいい!ただただ脱帽するのみでした。 こんな彼と同じステージを踏め…
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メンフィス名誉市民のアイドル・・

中島美嘉を初めて見たとき、そこらへんのアイドル達とは違った何かを感じた。 ”歌唱力が抜群!”って訳でもないし、むしろプロにしちゃ音を外しているのが目立っていた。 田舎の山奥で育ち、子供の頃イノシシに追いかけられその通り猪突猛進で迫る彼をかわしたら、崖に激突して即死したという経験まで持つ、真の野生児だ。 彼女はオーデ…
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