清志郎に届くかな・・

もう、あの日から一年が過ぎていた・・ 清志郎に関する出版物は軒並み出まくっているけど 彼を知れば知るほど、その大きさを思い知らされる あれだけ禁止用語を発し、放送局を非難し、レコード会社まで罵った男に文句が出るどころか 年長者までもが口を揃えて「尊敬できる男」と断言している …
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イエスタデイ・ワンス・モア・・

中学に入って部活が無い時俺らは 松原スターボウルで一日を過ごした といってもボウリングをしてたのではなく その裏のピンボールマシンに群がっていたんだ 台を微妙な加減で揺らしてゲーム数をガンガン増やしていくヤツがいて 50円で朝から晩まで遊んでた ピンボールと同様に当時ボウリング場…
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流れる涙を春の陽に・・

前回に引き続き若かりしバンド時代の話 中学時代は結構色んなバンドがあったな 親友の小澤がCの集会所(と言っても族の集会じゃない)でキャロルをやっていて オレはDの集会所で外道やディープ・パープルをシャウトしてた Bの集会所では文仁が田中さんのギターでチューリップを唄ってた そんな中でやっぱキャロルの…
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ジョージ・ハリスンと高校の不良BAND・・

この中で一番目立ってる和哉はポーズだけだからねw なぜこのバンドとジョージなのか?と聞かれるとわかんないんだけど とにかく”SOMETHING”はこのカッコで高校時代ずっとやり通した曲だ。 (あと郷ひろみのキンクスをパクッた「花とミツバチ」ね) ヘイ・ジュードは、一年の予餞会のステージで暴れす…
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愛しすぎてた街が壊されていく・・

これ、清志郎の幼少期じゃないよ。オレだよ、オレっ! 右うしろに見えるは親父の名車スバル360だ 幼稚園からこの街に住み、そのまま外に出ず大学まで(ほとんど行かなかったけど)この街で終えた 出来た当時は東洋一の(アジア一との違いわからんけど)大団地と騒がれ、ウチの百科事典にも載っていたこの街 …
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渋谷ライヴハウスで都内デビュー!

2月11日、スプラッシュ・カンガルーは渋谷NeZUMIで実演してきました! 去年スタートするにあたり誘われたこのライヴ小屋も1周年を向かえ 出演者はほとんど20代の若人ばかり(たぶん・・)8組で初々しく気持ち良い笑顔! 出演者の多い中、スプラッシュ・カンガルーは30分の持ち時間を頂いた 相棒も出張…
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都心の雪なんか吹き飛ばす これが春の風

今月2月11日、渋谷ライヴハウス”NeZUMI”で実演を行うにあたり”スプラッシュ・カンガルー”でスタジオ入りした 今回は「シンガー・ソング・ライターズ」というイベントなのでオリジナル曲で挑むのだが けっこうオレの自作はヒトリヨガリが多いので二人で音を出すと原曲のイメージが損なわれないか不安だったんだ …
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軽井沢の思い出と「イージュー★ライダー」

まだ上信越自動車道が出来てない頃、軽井沢に行くには碓氷峠をクネクネとひたすら進むしかなかったんだよね~ そう、「人間の証明」で幼少の時麦わら帽子が風に飛ばされ”ママー、ドゥー・ユー・リメンバ~”ってジョー山中が歌っていたあの場所だよ 何回行ったかわからないけど その時は蓼科を廻って美ヶ原高…
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賀正!新年は穏やかにこんな曲でね。

あけましておめでとうゴザイマス。 今年も元旦は年越しの挨拶回りを終えた足で実家に帰り、親と弟家族に会って午後からは暴睡して終わりました(写真はウチの近所からみた富士山) 午後から会社に行って まず五反田ユーポートでの某演歌系放送局のリハを見せてもらい、やたら歌の上手なトラ(代役でリハ曲を唄う人)がいて驚いた …
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今年最後の雄叫びは・・

今年もそろそろ暮れようとしています 大晦日は恒例の年越し仕事なんでこれが最後のブログになるね ホント振り返ると色々あったけど 今までmixiで公開して評判の良かった写真たちをここにも載せたいと思います クリックすると画像アップになるので 是非迫力の画面てご覧ください これは日本…
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今日が本当の”クリスマスおめでと!”だろ?

いつからだろう?クリスマス・イヴをメインイベントに考え始めるようになったのは・・ オレは純粋なカトリックの幼稚園に通っていて、毎日一本ずつ天井から吊るされた巨大なキャンドルに明かりが灯り、25日まで悪い事をするとロウソクに火がつかないと脅され、それを25日に天使の羽をつけてまさに天使のようなオレがキャンドルサー…
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薄っぺらで情けない青春を思い出すのにピッタリな曲ーその2ー

一度だけ佐野元春と逢った事がある 80年代の俺らの青春は節操が無くて無鉄砲で先のことも考えず、一生このままテキトーに過ごしていけそうな気がしてたね そんな中でふと立ち留まって考えさせられる歌詞が込められているこの佐野さんの曲は 今聴くとあまりに染みてきて涙が止まらなくなる・・ 佐野元春を間近に見…
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平成で最もROCKでPOPな野郎だぜ!

ウチの”スプラッシュ・カンガルー”のライヴ音源が意外と好評なので今回は何を載せようかな?って考えたんだが、やっぱりこの曲しかないと思った サニーデイサービスの超名曲なんだけど、売れなかったからほとんど誰にも知られてないんだよね こういう曲を一人でも多くの輩に紹介するのが”スプラッシュ・カンガルー”の使命なのだ! …
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また今年もやってきたJohnの命日に・・

横浜海辺のライヴハウス「風鈴」でウチのユニット”スプラッシュ・カンガルー”のデヴューライブが行われた 毎回非常に高いレベルのバンドばかり競い合うイベントに出演させてもらったのですが、いきなりリハではジェフ・ベックの「カム・ダンシング」なんか演奏されていて二人でビビッてたけど 何とか無事演奏を終えられおかげさ…
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オレはロックシンガーなんだったぜ!

ここ最近センチになる出来事が多かったせいか、よく見るとこのブログは心暖まる曲たちばかり演ってたね~ でも本来のオレはあくまでROCKなシャウターであって そんな優しい男なんかじゃないんだぜ!(知ってるか・・) 相変わらず世間はリマスター盤が出て以来、ビートルズ熱が冷め遣らないけど ビ…
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初恋と福山雅治の”Good-Night”

いわゆる”初恋の人”とは初めて手をつないだデートの相手のことをそう呼ぶ人もいるし、ただ単に異性として”いいな”って意識し始めた幼少の場合もある。 もしくは初キスの相手の事を指す人もあれば、憧れのアイドルやフミエ先生がオレをちょっと男としてみてくれたことのときめきをそう思う事もあるけど オレの場合は多分全部そ…
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心の旅

見てよこの、他では見せないうれしそうなオレの顔・・ 先日、ライヴハウス「越谷アビーロード」に小学校の同窓生が一同に集まる企画が実践されたんだけど 本当に小学生以来会ってない奴らと 5秒でもうアノ時代に吹っ飛んでたんだからマイッタよな! メインのThe Rainは毎回どんどんタイトにまとまって…
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夫婦って何? -PART2-

この写真 桑田佳祐が夜這いしてるとこじゃないよ 本日葬儀が行われた南田洋子とその喪主長門裕之の初々しいラヴシーンだ 監督はカンヌでパルムドールを2度も受けた今村昌平なんだから この2人がいかに有望な役者だったのかわかるよね 記憶にあるのは”ミュージックフェア”での仲睦まじい司会ぶり …
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美人担任教師と「おれは男だ!」

今思うととてもヘンだけど 4年生の時に一度新学期が発足してから2ヶ月後一クラスの生徒数が多すぎたという理由で再びクラス替えをして そこで新たなオレのクラスを担任としてやってきたのがめちゃカワイイ(当時は大人に向かってこの単語は使わなかったけど)大学を出たばかりのフミエ先生だった フミエ先生はちょっとハーフっぽい…
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還暦を迎えた最後のサムライ

最初は沢田研二があまり好きじゃなかった。 どうしても美形のジュリーを女性的に感じて、オレとしては男っぽいショーケンに惹かれてたんだけど それが「サムライ」あたりからジュリーの真の男気をヒシヒシと感じて魅力に取り付かれていったんだ・・ ”男はいつでも不幸なサムライ 花園で眠れぬ時もあるんだよ” 阿久悠の…
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友よ寿司バーでまた逢おうー合衆国に訴えた歌謡曲

そんな感じで オレはひとり寂しくHILTONの 30畳はある巨大なスイートで朝を迎える事となった 今日こそはユニバーサル・スタジオに行かなくては しかも残された時間は社長が到着する12時まで ハリウッドのユニバーサル・スタジオは3回目なので メインとなるイベントやライ…
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都会の不良とビージーズの想い出

ついこないだまで30度を越す夏日だったけど やっと秋らしくなったね こんな夏の終わりに ワルの友だちと突然初島に行くことになって そのいきなり初対面の友だちの友だちの家に 前の晩泊まってからの出発になったんだけど  そこはなんと現在表参道ヒルズになった、同潤会アパートだったんだ! 朝起きて窓…
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The Long And Winding Road・・

いやぁ、昨日は友だちの小沢淳一君率いる”The Rain”のライヴに、高校の(というよりZOROの)友だちを連れて見に行ったんだけど、そこには何十年ぶりの友だちがいて(MCで言ってるけどね)全然変わっていないし、会った瞬間に時間なんか飛び越えてトリップしたのには驚いたね! 仲間たちはバラバラの人生を歩いて そり…
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アメリカ珍道中とS&G

結局、その着信は過去数ヶ月前のもので誰もオレに電話していなかった! 海外携帯は着信の日時など表示する親切さなど微塵もないのだ そんなこんな繰り返しているうち、11時着の予定がもう既に17時・・ 今日廻るはずだったユニバーサル・スタジオはボツ 仕方がないからシティー・ウォークで買い物をする …
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L.A.が教えてくれた

成田へ向かう時点から不吉な出来事が始まっていた・・ 仕事でギリギリになった出発なのに 最寄のトロイ駅員が前の客の切符を何回も間違えたりトドメには「お釣りがないや」とその場を去ったので(窓口は一つだけ) もうこの駅で買うのは諦めて急行の発着駅に向かったらこれがまた「外の窓口で買ってください」と言うので金を払って改札を…
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4人はアイドル~大人のROCKへと変貌するビートルズ

今度ビートルズのアルバムがCDとして発売以来、22年ぶりに全曲リマスタリングされて出るって騒いでるけど、当時オレは初期の赤盤、後期の青盤のベストアルバムで憶えたそれ以外の曲はどうでも良いと思っていたんだ。ところが聞き進むにつれそれが大きな間違いで むしろベストヒットに入らない曲の方が素晴らしいという事に気がついた…
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名曲の数々を有難うございます!

清志郎に続いて 素晴らしい昭和を与えてくれた作曲家の三木たかしさんが亡くなられた 一度だけ先生の経営されるお店にお邪魔したことがあり オレが 「ラストシーン」好きなんですよ というと ”君、いいセンスしてるね~”と子供のような笑みを浮かべながら応えてくれた 三木先生の曲は 派手では…
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清志郎に帽子を脱いだチャー

JL&Cの再結成ライヴに行ってきた Charは売れていなかった頃のRCをピンク・クラウド(JL&C)武道館公演に出演させる程惚れ込んでいたし、一緒にレコーディングもしている  最近でもチャーの番組にも登場して仲睦まじいところを見せてくれていた そして25年ぶりにステージで帽子を取ったC…
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絶対オレが仇を討ってやるから

例えようのない悲しみが胸の中を占領しているー忌野清志郎-30年愛した心の支えを亡くした空洞をどうやって埋めたらいいんだ・・ あんたは一言も弱音を吐かずに いつものあんな感じの笑顔で最後まで戦ってたね ”大丈夫、大丈夫”って 胃に穴を開けて流動食で生きていた男 そのため唾液も出ない口で あれだけのステ…
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スピッツとその春の思い出

スピッツの”ロビンソン”が流行った1995年、神戸震災や地下鉄サリン事件が立て続けに起こっていて 実際このオレも危うく日比谷線でのサリン事件に巻き込まれるところだった 事件が起きた3月20日 オレは銀座にある取引先にクレーム処理で向かう予定だった いつも通り自転車で駅に向かう途中で、携帯電話を忘れた事に気…
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春になると聞くこんな曲・・

銀座NOW!は生放送でガサツな感じが好きな番組だったな 何気に大物も出てたりして  当時アマチュアだったユーミンは予選で落とされたそうだ 太田裕美はナベプロ同期のスクール・メイツから選ばれた キャンディーズというアイドルの3人組に漏れて ソロで音大出と言う利点を活かして …
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新しい風が僕を包む

今回の曲のヒントはエリック・サティーの「ジムノペディ」なんだけど(前半のコードはまんま)、それにしてもあの名曲がこんなになっちゃっうんだからクラッシックの方々もお墓の中で笑ってるだろな。。 意外とクラッシックをパクってるアーティストは多い 一番目立つのは松任谷由美(荒井由美時代から)で クラッシッ…
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”Can You Feel The Love All Around You?”

Charの話題は三回目だけど、今度はCharが在籍した伝説のバンド”スモーキー・メディスン”の藤井章司氏が他界しました。 毎回Charのまわりの親しい人々がどんどん消えていく・・ 竹中さんのご両親も亡くなって甘えん坊の尚人君も一人になりました アルバム”AMANO JACK”は故天野滋とお母さん…
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”You Are So Beautiful”と馬鹿なオレ

世の中にはいろんなアホがいるけど オレほどの馬鹿には未だお目にかかったことがない 先週、東北廻りをしてその土産に”牛タン笹かまぼこ”を買って帰ったのだが 会社に持って行くのを毎日忘れ続け賞味期限を過ぎ 結局、自分で一日で一挙に食った 「同じミスを繰り返すな!」とはよく言うが…
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オレの新曲”ひとりぼっちのうた”を届けます

ああ~、やっと今度のライヴでやる曲が出来上がりました アレンジに今回は思いっきりファンキーなのにするか、アコスティクの良さを生かしたのかでかなり悩みました で、結局その中間を取ってザ・バンドっぽくドラムスのトーンをどっしり重くして、アコで流すカタチになりました ひ…
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洋楽を聴き始めた頃、もうビートルズはいなかった。

オレにとってポール・マッカートニーは今でも ビートルズのメンバーじゃなく、あくまでウイングスのリーダーでヴォーカリストだ あの頃は洋楽の情報がラジオからしか得れなかった まだオタクもメイドもいなかった秋葉原でお年玉を貯めて買った 「SOUND750(ナナハン)」という強力な…
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新年は穏やかにこの曲から

明けましておめでとうございます! 今年は初日の出を見れるはずだったんだけど、徹夜明けだったのでちょうど電車の中で熟睡し始めた時にそれが訪れた。 でも、初日の入りはしっかり富士山とツーショットで収めたぜ!(あんま、メデタクナイ?) こんな富士が見えるけど、俺んちは静岡でも山梨でもないんだ 多…
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あと何日かで今年も終わるけど

「一年を振り返って」っていうが、今年は人生で一番早く年末がもうやってきたって感じだった 今年も大晦日、都内中のテレビ局の陣中見舞いに回り トドメにディズニーランドで花火を見ながら年を越し、そのまま仕事して、朝実家に新年の顔見せに行く 年末年始を感じる一番は 店がやっていない事だと思わな…
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三度目のジョン・レノン

昨日、改めて映画”イマジン”を見返したんだけど、Johnに対して新しい感情が沸々と湧いてきている自分に気付いた なぜこの「何度も見倒した映画のDVDをまた改めて買ったのか」というと、ジョンのポスターが特典に付くという単純な理由からだったのだが、そのポスターってのがアノ絵の具の一筆書きみたいな自画像のシンプル…
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青春の影

5、6校の小学校から結集した母校栄中は13クラスもあり、その分様々な階層の生徒がいてホントに面白かった。 オレは顧問の先生が好きだったのと、小学校から”カワイイな”と思っていた子がいたこともあり卓球部に入った。 行ってみると部員が50人は下らず、そこには子ども会野球大会の決勝で対決した新田小の名投手一…
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夜空ノムコウには もう明日が見えている

スガシカオ(本名:菅 止戈男)=同業者の先輩であり、現在もオレの会社の重要な取引先が彼がデビュー前に勤めていた会社だ。 噂も色々聞いているが意外に義理堅く、売れた今でもその会社が取り仕切る横浜BLITZには出演して、”お前、自分で照明当ててろ!”とからかわれたそうだ。 …
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田中ヨシジ、歴史上の偉人と肩を並べて載っていた!(いや、マジで。)

夏目漱石   ショパン  正岡子規  沖田総司  遠藤周作  樋口一葉  高杉晋作  田中ヨシジ ”結核の芸能人”というサイトに 彼らと共にオレがいたよ。 筆者の方、私のような若輩者をこのような方…
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何度聴いても染みてくる

”オリジナル・ラヴ”が好きだ。 元”ピチカート・ファイブ”のメンバーだったことは意外と知られていない。 もともとバンド名だったものがメンバーが脱退して、田島貴男のソロユニットの通称となる。 しかし本人は「もういや」なんだそうだが、事務所の方針でしかたなくそう名乗り続けている。 …
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心の片隅に閉ざされていた優しさを・・

恋すると必ず、頭の中に流れてくる曲がある この歌は拓郎のオリジナルアルバムに入っていないし、売れなかったシングルのB面の地味で入手さえ困難なナンバーだ それでも何十年も経った今でも JAZZやROCK、R&BがほとんどCDトレイに乗るようになってしまっていても この曲だけは心から離れない …
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初めての薔薇の花束~贈った相手は・・

恋愛ネタが続きます。当時流行ってた”南野陽子”によく似た明るいコだった。 違う部署なのに帰りの電車でなぜか横に座ってきたナンノは、彼氏の話を突然してきた。 ”テニスのラケット買ってくれたり優しいんだけどさ、なんか物たんないんだよね~” そんなのゼイタクだぜ!まったく 確かそ…
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どこにでもある、初デートの風景・・

初めて女子とマン・ツー・マンで出かけたのは、高校になってからだった。 彼女は中学の他の教室の子で、清楚ではにかんだ笑顔が良く似合っていてスタイルがよかったけど、プレイボーイのTのカノジョで有名だった。 いきなり電話した時は驚いていたけど、13クラスある大所帯の俺らの学年なのに彼女はオレの存在を知ってい…
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こんな夏の終わりに・・

一度だけ上田正樹と同じステージで歌ったことがある 彼のグループ「サウス・トゥー・サウス」のライブを聞いた時には吹っ飛んだ こんなホンチャンのR&Bを邦人がPLAYしていることが信じられないほど、まさに血沸き肉踊るようなグルーヴとシャウト! オーティス・レディング、レイ・チャールズはもちろん、…
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”ひき潮”を聴きながら

遅ればせながら エーちゃんの「アー・ユー・ハッピー?」を読んだ なぜ今まで読まなかったのかというと、「成り上がり」のあとエーちゃんはアメリカ進出やオーストラリアの事業など決して成功ばかりではなかったからだ オレはエーちゃんからそれらの言い訳を聞きたくなかった ところがこれが読み始めると「成り上がり」…
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沢田研二とミック・ジャガー

この写真の人、70年代のミック・ジャガーじゃないよ この時代の沢田研二のミックコピー度は半端じゃないね 「TOKIO」のパラシュートや「ダーリング」の水兵服もストーンズのプロモの真似だ ライブでもオープニングから「ミス・ユー」だったり、「タイム・イズ・オン・マイ・サイ…
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夫婦って何?

大島渚が倒れてから12年、妻の小山明子は介護疲れでやつれるどころか,大げさでなく73歳になってもどんどん美しくなっている。 大島渚がまだ全く無名の助監督時代(っても当時の助監督とはただの使いっぱしり)、小山明子は既に大女優だった。 その大女優を大島渚は300通のラヴ・レターの情熱で落とした。 …
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